メーカーがひた隠す事故の原因。改善もせず製品を出荷するのは、消費者へのボウトクか!

2011.07.07 Thursday
JUGEMテーマ:日記・一般
 東日本大震災で、かなりのエコキュートが流されたり、家と一緒に倒壊しているが、

 倒れないはずの揺れでも、倒壊しているエコキュートが、数え切れないほど倒れている。

  これは、明らかに人災である。

メーカーのマニュアルに、使用を認めているアンカーボルトは、

 施行はしやすいけれど、、、両刃の剣

  今回、被災地周辺の、施工店様達が、“施工ミス”の烙印を押されてしまいました。

それなのに、震災で一時止まっていた、エコキュートの出荷が始まったのに、、、

 問題点を、全国の施工店様に教えようとしない。

  結局は、工事店さんと、消費者へのボウトクとしか考えられない。

私の意見は、ここにYou Tubeにアップしています。どうぞ観てください。

  そして、多くの方にシェアしていただければ、ありがたいです。
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エコキュートの基礎工事に潜む落とし穴〜メーカーのマニュアルと現場とのギャップ〜

2011.07.04 Monday
JUGEMテーマ:日記・一般
 

<今までの施工の矛盾と思われる点>

1.      マニュアルに掲載されているコンクリートに打ち込む“あと施工アンカーボルト”は、ホームセンターで誰でも購入でき、施工も簡単なので、現場打ちの基礎の場合はほぼ100%使用されています、本来、このアンカーは有資格者による施工が義務付けられていますが、ほとんど100%の工事店様には知らされていません。

 

2.      資格を持っていたら今まで通り工事が出来るかと言いますと、有資格者はレアコン(生コン)には、アンカーを打ち込めないので、2ヶ月ほどの養生期間を取らないと工事が出来ません。だから、逆に資格を取らないほうが良いと言われる方が出てきたりと、本末転倒な事になっています。

 

しかし、上記の2点を守らなければ、今回の震災の様に工事店の施工ミスと、なってしまい、今回の東日本大震災後は施工店様が自ら責任を持って修理をすると言う羽目になってしまいました。

 

実はこんな厄介なアンカーボルトが、施工マニュアルに推奨されていたのです。

少し大袈裟ですが、マニュアル通りに施工するには、エコキュートの工事をするのに2ヶ月ほど掛かることになります。

 

3.      メーカー様の示している6cmのアンカーボルトは、径を12mm以上としているが、図-Cの様に先の2cmの部分だけが開いて、コンクリートを押さえる事でアンカーとしての強度が出る様になっています。

-Aの様にコンクリートに開ける穴の径が決められています。図-Dの様に大きな穴を開けると全く効果の無いアンカーとなってしまいます。

 

お客様の事を第一に考え、マニュアルに沿って出来る限りの工事を行った結果が、『アンカーを打ち込むのに資格を持っていないのは施工店として勉強不足、つまり施工ミス』と、メーカーさんに言い放たれた施工店様の気持ちは、どうだったのでしょうか?

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エコキュートの工事が危ない、何故、メーカーは大事な事を公表しない!

2011.07.01 Friday
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 3月11日に西日本大震災が、地球を襲った!

 そして、私が以前からメーカーに対して警告を出していた事が、現実と成ってしまった。

 津波で流されたり、家と一緒に倒壊しているエコキュートのタンクは、想定外の地震による被害と捉えて当然と思います。

 しかし問題なのは、それ程強くない地震でもかなりのエコキュートが倒れてしまったという現実です。

 天災???いいえ人災です!

 メーカーのマニュアルに甘い落とし穴が有るのです。

 マニュアルの中に使用が推奨されているアンカーボルトは、、、小悪魔で厄介な代物だったのです。

 この事については、下に詳しく書いていますが、重要なのは、この事をオール電化をしている工事店さんに知らせるべきだと言っているのに、製品を作る事を先行し、情報を販売店に流さない事です!!

 オール電化工事といいますと、安い費用では有りません、お客様は100万円前後のお金を出して工事を依頼しているわけです。当然、ちゃんとした工事がされていると、工事店様を信頼して工事を依頼されています。

 工事店様も、胸を張って『弊社は、メーカーのマニュアルどおりに工事をしています。』と言われ本当に精一杯の工事をして引き渡されています。

 でも結局は、メーカー様からは『工事店様の施工ミス』と言い放たれてしまいました。

 現在、エコキュートの出荷が、全国に始まりました。

 出荷量が年間50万台ですから365日で割ると1370台が1日に工事されています。

 何も知らない消費者に対して、これって、あまりにもひどくないですか?

 姉歯事件は、これに比べると小さな話では有りませんか?

 

 何も知らされていない、全国の工事店さんたちは、今まで通りの工事を行っています。

 工事店様もかわいそうですが、工事を依頼されているお客様はもっとかわいそうです。

 物さえ売れれば良いという考え方に、疑問を持ちます。

 我々が、エコキュートを販売する1つのトークが『深夜電力でお湯を沸かすので、ライフラインが寸断されて陸の孤島になっても水が溜まっているから、安心です』ということです。

 ところが、地震が静まり家から外に出た多くの方が目にしたのは、地震で倒れたエコキュートのタンクだったのです。

 それも、基礎と一緒になって倒れていたのなら いざ知らず、基礎はそのままビクともせず、倒れたエコキュートの柱脚には基礎から抜けた長さ6cmのアンカーボルトがぶら下がっているという状況でした。

 基礎は、メーカーで指定してある通り15cmの厚さで頑丈に作ってあるけど、それにしても6cmのアンカーボルトは貧弱と思って、施工店さんに相談すると『メーカーのマニュアルに記載されている通りに施工しています』と言われ、納得できない家主様はメーカーに相談しました。

 その結果として出た回答は『マニュアルに記載されているアンカーボルトは資格者でなくては施工できません、施工店さんはちゃんと資格者で施工されていますか?』ということでした。

 このアンカーは、どこのホームセンターでも売っていて手軽に手に入る物で、施工も簡単なので皆さん工事に使っていましたが、資格者が施工しなくてはいけない事を知らされ、結局知らずにしたのは“施工ミス”と言う事で、被災地の工事店さんたちは、泣く泣く自分たちの責任で修理に走る羽目となりました。

 このアンカーボルトは6cmの長さと書きましたが、実はコンクリートと接して留まっている部分は2cmしかないのです。そして一番の問題は、きちんとした管理の下で施工しないと威力を発揮できない、結構一筋縄ではいかない代物なのです。ですから、資格者による施工が義務付けられているのです。

 しかし、資格者による工事は全国で1件もされてないというのが現実です。

 私が、何故、ここまで言い切れるかというと、もしも、資格者が工事に介在していたら、コンクリートが生のとき、つまり生コンと呼ばれる最低1ヶ月間は、コンクリートに穴を開けたりはしないので、工事はゆうに1ヶ月以上掛かるからです。通常の工事は、1週間から10日ほどで完了しています。

 ですから、たとえ工事店が資格者が工事を行ったと言っても、工期が1ヶ月以下だと確実に資格者による工事がされていないということが言えるのです。

 私が言いたいのは、今までの工事の事を言っても、工事店が知らなかったのだから仕方ないじゃないですか。

 でも、私が言いたいのは、問題事項を指摘され、それを知りつつもそれを販売店さんや工事店さんにきちんと説明して、今回のような事が再発しないようにしてもらいたいのですが、取り組みの遅いメーカーを待っておられないので、皆さんにこの情報を、シェアしていただきたいのです。

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エコキュートが、こんなに簡単に倒れるようでは、困ります。

2011.05.02 Monday
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上位50までのキーワードしか表示できてないので、実数は・・・

  これ以上でしょうが、不定期でアップしてました

“エコキュート・倒れる・大震災”に関してのキーワードで検索されて

  私のブログに来られた方は、387名に上りました。

4月11日までに148名
 4月15日までに229名 
  4月25日までに344名

そして、この様な、皆さん困っている状況ですが、

 弊社の『あっぱれ君』『ベース・オブ・ベース』を使っていれば・・・

  こんなに簡単には、倒れなかったはずです。

    少なくとも、基礎のコンクリートと一緒に倒れていたはずです。






 
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余震でもエコキュートの倒壊が進んでいるのでしょうか

2011.04.25 Monday
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 東日本大震災から45日経ちましたが

 まだまだ、数が増えています。

多分、余震等でエコキュートの倒壊が続いているのかもしれません。

 下記のように、昨日までで、『エコキュート・倒壊・大震災』の3つのキーワードに

   似たワードでの検索で、私のブログに来られた方が・・・

     何と、344名を超えてしまいました。

何かご相談が有りましたら、メールなら、距離は関係ないので、お気軽に

  お問い合わせ下さい。→→→ info@solarecho.jp




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長野県、飯田市で、太陽光発電ゼロ円設置のすごさ、

2011.04.24 Sunday
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長野県、飯田市で『太陽光発電ゼロ円設置』がおこなわれている。
ゼロ円と云うのは、凄い、、、、
地元NPOの代表の方に、数年前に白羽の矢が立って、飯田市から1億5千万円の補助金と出資者から、2億を超える金額を2ヶ月もかからず集めたというから、すごい、
このシステム、約3・5kwのシステムを設置するそうですが、設置後に9年間毎月19,800円を支払う様になっています。(ゼロ円とは、なにを指しているのか解りませんが、設置費用が高いからでしょうか?、補助金の対象とは、なって居ません)。
ローン会社が介入しないので、それだけの資本が原資として必要なのでしょうが、同じ支払い条件でローンを組んだ場合、現在の金利(2.9%)で約188万円の太陽光発電システムを設置出来ます。この方が、補助金ももらえて、とても得の様な気がしますが、、、
テレビでの画像は、多結晶のパネルでしたから、この金額なら、30件限定などとしなくても、国内メーカーのパネルで充分利益が出るので、件数を限定している訳が解りません。
でも、この『ゼロ円設置』のネーミングは、公正取引委員会に引っかからないのだろうか?
ギリギリの所で、商売の極意を見た様な、、、

http://www.chikuho-net.com/shop/solarecho/ 
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エコキュートの倒壊と、メーカーの責任

2011.04.22 Friday
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インターネットの世界で、論議されているエコキュートの倒壊について、その責任の有りかについて、メーカーにその責任が有ると主張されている方が居られますが、、、
  とても残念な事ですが、
    メーカー責任を問える確率はゼロと言わざるをえません。

『えっ、工事店はメーカーの施工マニュアルに沿って工事をしてくれてます。それなのに何故メーカーに責任を問えないのですか?』っと言うお施主様の言葉が聞こえて来そうですし、同様の言葉が、施工店様からも聞こえて来そうですが、

          もう一度、施行マニュアルを、見直してください。

 メーカーの施行マニュアルには、『あと施工アンカーをつかう』事が明記してあります。そもそも、この捉え方で施行店が二分されます。ご存知の様にオール電化業界は、新規介入の会社も多く、施行管理が出来てない会社もいらっしゃいます。

 実際、『アンカーボルトなど無くてもタンクが満水になればその重さで倒れる訳ない』などと、全く地震を考えていない論外の施行店が、存在します。そういう方に対して、せめて、施行が簡単な"あと施工アンカー"を使う事を、最低限の施工方法として掲載していると私は考えます。

 しかし、この施工方法を最高の施工方法と勘違いしてホームページなどで胸を張って、『弊社は、メーカーの施工に沿って工事を行なって居るので安心してください、もしそうでなければ、メーカーからの保証をしてもらえません。』などと、勘違いの極みの会社も有る訳で、又、そう言う会社が、幅を効かせて居るので消費者にとっては、厄介なのです。何故、メーカー様が、有資格者でないと施工が許されていない『あと施工アンカー』の使用を施工マニュアルに書いているかは定かで有りませんが、ほぼ、100%の現場で、有資格者による施工は行われていないので、施工者側のミスとなるのです。

 よって、メーカーに保証を求める事は、出来ません。メーカー様は、そう言う所は、用意周到デス。では、施主の方が『でも、私の家はどうだったのかな』っと、思われた時に、簡単に有資格者に依るか否かかを簡単に判断出来ます。有資格者が、関与して居れば工事の期間が一ケ月位かかって居るはずです。そんなに時間をかけて工事をされてない場合は、無資格者による施工です。

              でも、それが現状です。
                  だから、日々、勉強です。

http://www.chikuho-net.com/shop/solarecho/

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エコキュート、倒壊の危機

2011.04.15 Friday
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月曜日の続報ですが、やはりかなりの方が、エコキュートの倒壊の機器にさらされているようです。

あれから4日間で下記のように、問い合わせは、80件増えて、229件になりました。

エコキュートの基礎をもっとしっかりした施工でやりたいと言う方は、

ここをクリックしてください。

ブログの検索キーワード上位50件




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エコキュートの施工について、あと施工アンカーの是非に思う

2011.04.11 Monday
エコキュートの施工について、全てのメーカーは、『あと施工アンカーボルト』を基礎のコンクリートに打ち込む事を奨励していますが、私はここに問題があると確信します。
 『あと施工アンカーボルト』の施工は『あと施工アンカーボルト施工士』で無くては施工してはいけない事になっていますが、オール電化の工事をしているのは、ゼネコンでもサブコンでも無く、普通の工務店さんや電気工事店さんや設備屋さんですから この事などを知らないのです。
 施工店としては、『あと施工アンカーボルト』を使うと書いてありますから、当然使うと思います。(資格が必要とも知らずに)
 又、例え『あと施工アンカーボルト施工士』が、現場に居たとしても残念な事に、『あと施工アンカーボルト』を打つ事は有りません。何故かと言うと、コンクリートに未だ充分な強度が出てないからです。
 『生コン』と言う言葉を耳にした事が有ると思いますが、コンクリートが固まる迄を『生コン』とか『まだ固まらないコンクリート』等と呼びますが、いわゆる設計強度(4週強度)の出る少なくとも1ヶ月は、養生と言ってコンクリートを温かく見守る期間です。
  しかし、実際問題として、エコキュートの施工を1ヶ月もかけてする訳ありません。逆にクレームになりかねません。
 結果として、まだ固まらないコンクリートに穴をあけ、アンカーを無資格者が打ち込んで、見えない部分でボロボロになっているので、この度の大震災で多くのエコキュートのタンクが、アンカーが基礎のコンクリートから抜けて倒れていたのです。
 『あと施工アンカーボルト』の使用の推奨は、矛盾が有るとおもうのです。

 
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大震災から1ヶ月で148件の“エコキュート・倒壊”の問い合わせ

2011.04.11 Monday
JUGEMテーマ:日記・一般
 このブログでは、アクセスログと言う物を見ると、どんな言葉で検索して

 見に来られたのかが分かります。

先程、先日までの結果が出ましたが、上位50のワードで・・・

 何と、148名の方が、“エコキュート”と“東日本大震災”と“倒壊”の

  3つのキーワードの組み合わせで、検索されていました。

そういう方には、こちらのページも参考にされてください。
    ↓     ↓      ↓      ↓
 http://www.chikuho-net.com/shop/solarecho/





   
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